メッキ(鍍金)|トロフィー生活

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トロフィー用語集【素材】

メッキ(鍍金)

投稿日:2015年08月31日

メッキ(鍍金)とは


表面を金属の皮膜で覆うこと


金属または非金属の表面を金属の薄い膜でコーティングする技術、または、その処理された表面のことをいいます。高級感や質感を出すための装飾、金属の腐食を防ぐための防食、表面硬化、電気伝導性、耐熱性などの機能付加を目的にして行われます。

メッキの技術は古く、日本に初めてメッキされたものが登場したのは古墳時代 (250年頃 ~ 600年代の末頃)で、6~7世紀頃には国産金メッキ品が作られていたようです。一見、外来語のような「メッキ」ですが、その技術方法を由来とした「滅金(めっきん)」から派生した言葉だそうです。後世になって「鍍金(ときん・めっき)」という字を使うようになりましたが、漢字制限などの都合上、現在では「メッキ、めっき」とカタカナや平仮名で表記されることが多くなりました。

メッキの種類と手法


メッキには、金・銀・銅・ロジウム・ニッケル・クロムなどの金属が用いられます。メッキする手法としては「電気メッキ」「無電解メッキ」「化成処理」「真空めっき」など実にさまざまなものがありますが、広く利用されているものは電気化学的な方法で行う「電気メッキ」になります。

使われている表彰品


金属製のトロフィーや優勝カップ、表彰板、メダルなど、金属で作られているほとんどの商品にメッキ加工がされています。メッキは、外観の装飾的価値を高めるほか、表彰品自体の耐久性の向上にも役立つため、表彰品には欠かせない加工といえます。メッキに用いられた金属によって色味や風合いが違ってきます。金属製の表彰品をお選びになる際は、メッキについてもチェックしていただくと、より間違いのないトロフィーを選んでいただけると思います。

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